PROFILE

message from nature


ー 花と太陽 ー


日々身につけるモノを通して、

エコロジーで優しい世界が広がっていきますように、

と想いを込め、

1度手離された素材をリユースした

モノづくりを行っています。


アクセサリー作りに必要な布や素材は、

ルーツをたどれば全て自然界からの贈り物です。


そのルーツを大切に、

一度手放され、使われなくなったものたちに、

もう一度息吹を吹き込みます。


Designer 大方 知子

東京生まれ。埼玉県三郷市在住。

2000年、大学在学中に参加したインドやドイツでのボランティア経験を通し、”ファッションからエコを考える"をテーマに活動を模索し始め、国際青年環境NGO『A SEED JAPAN』の編集部とエコカルプロジェクトにて活動。

2008年3月、ソーシャルビジネスを目的とした雑貨ブランド"re:du"(リデュ:REDUCEのゴミ削減が由来)を友人と立ち上る。東京商工会議所・創業ゼミナール19期を卒業し、2009年5月に株式会社たまごを設立。

衣類の再利用の他、福祉施設や地元女性の方々と共にモノづくりを行い、 また赤い羽根共同募金への寄付となる製品づくりを行った。『リユース×福祉施設×地元女性×チャリティー』をコンセプトに、社会貢献型ビジネスを追求し、百貨店等にて年間1万点以上を販売。2012年まで、株式会社たまごにて新しい付加価値を生む製品作りに取り組んだ。

現在は、フリーランスでリメイクブランド「花と太陽」のアクセサリー製作をする他、デザインが社会の潤滑油になることを願い、「RE:エコロジー・再利用」「TRADITION:伝統・継承」

「WELFARE:福作業施設」「LOCAL:地域活性化」「FASHION:衣類」に関わるさまざまなプロジェクト等のプロデュースやデザイン支援等を行う。


<販売実績>

伊勢丹新宿店、小田急新宿店、丸井新宿本店、新宿タカシマヤ、渋谷パルコ、有楽町阪急、東京駅ecute、東急プラザ表参道原宿店、他


<コラボレーション・企画等>

コスメブランド「THREE」 スタッフコスチューム アクセサリー製作

オーガニックコスメ「terracuore(テラクオーレ) 」限定商品製作

伊勢丹新宿店 GREEN企画 限定トートバック製作


<ワークショップ>

伊勢丹新宿店、小田急新宿店、kurukku(クルック)、タカシマヤ大阪店、アースデイ東京@代々木公園、柏市松葉近隣「生涯学習」センター、他


<メディア>

女性誌「SPUR」「Spring」「ランドネ」「オレンジページ」「ジョルニ」他

『毎日アースデイ新聞』「Xchange × re:du」(2009年6月14日)

Men’sファション誌『メンズジョーカー』「編集部員がホレた愛しのアイテムFILE」(2010年7月号)

雑誌ソトコト「社会と自分を幸せにする商品」(2011年1月号)表紙

雑誌ソトコト(2012年4月号)『グリーンショッパーズガイド』エコトートバッグ

フジテレビ スーパーニュース「エシカル消費」(2012年3月1日)


<実績>

・「第2号東京都地域中小企業応援ファンド(都市課題解決型ビジネス)2010」の助成対象事業に採択

・第6回ロハスデザイン大賞2011「モノ部門」にノミネート

・伊勢丹新宿エコロジー展2011 展示選出 他


(*敬称略)


花と太陽 Q&A

・作品づくりのきっかけ

学生時代のインドとドイツでのボランティア活動がきっかけになり、

よりエコロジーで社会に優しい暮らしづくりをしたいと思ったことから、

古着をリメイクしたものづくりを2008年よりスタートしました。

3R(リデュース・リユース・リサイクル)をコンセプトとしたものづくりをを通して、

思いやりある社会づくりに少しでも貢献したいという考えています。


・作品の素材について

着なくなった衣類、使われなくなった布などをリユースしたものづくり。

思い出があるけれども、着なくなってしまったお洋服などを預かっての制作なども行っています。


・作家名、屋号の意味

「花と太陽」太陽は花に微笑み、花は太陽に微笑み返す。

お互いの存在を支え合い、確認し合う関係性より。

また、花そして太陽となるようなアイテムになるようにという思いも込めて。


・大切にしていること、コンセプト

素材を大切に、無駄にしないこと。

持っている素材の良さを活かすこと。